トラブルシューティング




▼トラブルシューティングを確認したい製品(製造元・モデル)をクリックしてください。
※他の製品についてのトラブルシューティングは随時追加予定です。
記載のない製品については、お手数ですが、お問合せフォームよりご連絡ください。

トラブルシューティング:Agilent社製 細胞外フラックスアナライザー Seahorse XFシリーズ

【対象ソフトウェア:Wave2.1、Wave2.2】ソフトウェアの動作が遅い。
ソフトウェアの仕様上、動作が遅くなる場合があります。
ソフトウェアが改良されるまで、以下の点に注意してご使用頂けますようお願い致します。
  • 計測中には他のデータの解析、及びデータの転送を行わない。
  • 計測中にはウィルスチェックを行わない。
  • 解析に支障がある場合には、Wave Desktop(解析用ソフトウェア)を他の任意のPCにインストール頂き、そのPCで解析を行うこともご検討下さい。
【対象ソフトウェア:Wave2.1、Wave2.2】計測中に“Unable to save file”のメッセージが出て、計測が止まってしまう。
ソフトウェアとPCの再起動を行わない状態で数日間計測を続けると、PCのメモリが容量を超え、本エラーが発生することがあります。ソフトウェアとPCを再起動することでエラーは解消されますが、未然に防ぐために以下の対応をお願い致します。
  • 計測を行う日は、計測前に毎回ソフトウェアとPCを再起動してから使用する。
【対象ソフトウェア:Wave2.1、Wave2.2】補足:ソフトウェアを閉じる際にXFe装置の保温を保つ方法
ソフトウェアを閉じると下図のメッセージが現れます。Yesを選択すると保温が保たれます。
選択した後、XFe装置右側のLCDパネルを確認し、SP:37.0℃(設定温度)と表示されていることを確認して下さい。

【対象装置:XF96/XFe96/XFp】計測データにおいて、OCRがマイナスや異常な値になる
センサーカートリッジの水和において、キャリブラントを一晩保温する間に気泡ができ、センサースポットに付着する場合があります。付着した気泡はセンサーのキャリブレーションに影響を及ぼし、OCRがマイナス等の異常値になる場合があります。
以下の水和手順を参照し、気泡を除去する水和方法を実施頂けます様お願い致します。

XFe96センサーカートリッジ水和手順
XFpセンサーカートリッジ水和手順

【対象装置:XF Pro/XFe96/XFe24】細胞培養プレートのバーコード読み取りにおいて"Plate Barcode Read Failure"のメッセージが出てしまう。
バーコードの印字不良・汚れ・しわ、プレートの置き損ねによるバーコード読み取り不良や、バーコードリーダー通信不良等により本エラーが発生する場合があります。

こちらのPDFに記載の手順で計測を進めることができますので、手順に従い対応を行ってください。
※センサーカートリッジのバーコード読み取りエラーの場合は、方法が異なりますのでご注意ください。
(別途お問い合せください。)

【対象装置:XF全シリーズ】インジェクションの不具合(薬剤がインジェクションされない、インジェクションポートから液漏れする)
以下のインジェクション不具合対応手順を参照し、各項目の確認をお願い致します。

XFシリーズ インジェクション不具合対応手順


充填操作等に問題がなく、装置の故障が疑われる場合には、以下の手順を参照して装置の動作確認ができます。

XFe96・XFe24インジェクションテスト手順
XFpインジェクションテスト手順

【対象装置:XFe96/XFe24/XFp】装置に予期せぬエラーや誤作動が起きた
原因究明を行いますので、エラーが起きた状況のご連絡とともに、以下の手順でログファイルの送付をお願い致します。

XFe96・XFe24ログファイルの送付手順
XFpログファイルの送付手順

【対象装置:XFe96/XFe24】計測データが見つからない
計測を途中でキャンセルした場合や、計測完了後にカートリッジを取り出さずにPC /ソフトウェアをシャットダウンした場合に、計測データが指定した場所に保存されない場合があります。

そのような場合には以下の手順を参照し、バックアップで保存されているデータの確認をお願い致します。

XFe96・XFe24_計測データが見つからない場合の対応手順


【対象装置:XF Pro/XFe96/XF HS Mini】Report Generatorがエラーになる/非対応プレートに関する情報
Real-Time ATP Rateアッセイ、Glycolytic Rareアッセイにおけるパラメータ「PER」の計算には、プレートのkvol等の情報が必要ですが、Report Generatorの最終更新日以降に販売・流通されたプレートの情報が更新されていないため、このようなプレートではReport Generatorが使用できません。

以下のご案内をご確認頂き、必要な場合Seahorse Analyticsにて解析を行って頂くようお願い致します。(ご案内PDF )
【対象装置:XF HS Mini/XFp】装置に予期せぬエラーや誤作動が起きた
原因究明を行いますので、エラーが起きた状況のご連絡とともに、以下の手順でログファイルの送付をお願い致します。また装置の診断が可能な場合もあります。弊社担当者が必要と判断した場合に、手順を参照して必要なテストの実施をお願いします。
PDFドキュメントアイコンXF-HS-Mini(XFp)_Diagnostic-Test_Log送付手順
【対象装置:XF Pro】「Maintenance Required」のメッセージが表示される
XFシリーズは年に1回の保守点検を推奨しています。
XF Proでは、最後の検査・点検から1年経過するとこのメッセージが表示されます。
装置の動作に支障は無いためご使用頂けますが、
この機会にスポット保守点検や保守契約のご検討をお願い致します。

XF Pro Maintenance Required

トラブルシューティング:FUJIFILM VisualSonics社製 超音波イメージングシステム:Vevo2100

【画面の症状】電源スイッチを入れても、モニターが真っ暗で何も表示されない
  (モニターの電源が入らない)
【Q】ファンが回転している音は聞こえますか?
No 電源に問題があると考えられます。

【Q】 Vevoの電源が利用可能な電源コンセント(壁から直接)に、しっかりとささっていて、本体にも同様にしっかりとささっていますか?

No 電源プラグをしっかりと接続し、再度試してください。
Yes (給電に問題がない場合) 内部の電源供給ユニット等に問題がある可能性があります。プラグを外し、使用を中止してください。
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

Yes 【Q】 キーボードのバックライトは点灯しますか?

No (ファンの音が聞こえるのに、Vevo本体側面のスタンバイスイッチで、
キーボードのバックライトが点灯しない場合)

本体背面のブレーカースイッチを投入後、ファンが回転している状態で30分以上放置し、再度本体側面のスイッチを入れて下さい。

それでもコンピューターが起動しない場合は、スタンバイスイッチの故障、もしくは内蔵コンピューターユニットの故障が考えられます。

当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

Yes モニターの故障と考えられます。
他のモニターを接続することで一時的に使用できる可能性があります。
詳しくは当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、
またはフォームメール)ください。
【画面の症状】モニターが「No signal」でスリープモードになってしまう
【Q】キーボードのバックライトは点灯しますか?
No スタンバイスイッチの故障、もしくは内蔵コンピューターユニットの故障が考えられます。当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

Yes 内蔵コンピューターユニットの故障、もしくはディスプレイケーブルの異常が考えられます。ディスプレイケーブルに抜け・緩みが無いか確認してください。それで回復しない場合は、当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。
【画面の症状】モニターの映像に問題がある(色表示、輝度、解像度など)
画面の写真を撮って、当社サポートへ送って(メール)ください。
※受信可能サイズ:~5Mbまで
【電源関連の症状】電源が入らない
  (本体背面のブレーカースイッチを入れても何も起こらない)
【Q】ファンが回転している音は聞こえますか?
No 【Q】 Vevoの電源が利用可能な電源コンセント(壁から直接)に、しっかりとささっていて、本体にも同様にしっかりとささっていますか?

No 電源プラグをしっかりと接続し、再度試してください。
Yes (給電に問題がない場合) 内部の電源供給ユニット等に問題がある可能性があります。プラグを外し、使用を中止してください。
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

Yes 【Q】 キーボードのバックライトは点灯しますか?

No (ファンの音が聞こえるのに、Vevo本体側面のスタンバイスイッチで、
キーボードのバックライトが点灯しない場合)

本体背面のブレーカースイッチを投入後、ファンが回転している状態で30分以上放置し、再度本体側面のスイッチを入れて下さい。
【電源関連の症状】コンピューターが起動しない (本体側面のスイッチを入れても何も
  起こらない)(本体背面のブレーカースイッチを投入後ファンの回転音は聞こえる)
【Q】キーボードのバックライトは点灯しますか?
No 本体背面のブレーカースイッチを投入後、ファンが回転している状態で30分以上放置し、
再度本体側面のスイッチを入れて下さい。それでもコンピューターが起動しない場合は、
スタンバイスイッチの故障、もしくは内蔵コンピューターユニットの故障が考えられます。

当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

Yes モニターの故障と考えられます。
他のモニターを接続することで一時的に使用できる可能性があります。
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。
【エラーメッセージが出る】起動直後に"An error has occurred while starting up the acquisition system."というメッセージが表示されReview Modeでの起動になる
Vevo内蔵基板(Beam Comformer Board)との通信エラーにより、この症状になることがあります。
エラーログファイルの出力方法を参照いただき、当社サポートへお送りください(メール)。
※受信可能サイズ:~5Mbまで
【エラーメッセージが出る】System Warning "A problem with one of the internal settings was detected ..."
Vevo内蔵電源の不具合により、このエラーが表示されることがあります。
一時的には、エラーを無視して使って頂いても問題ありませんが、エラーログファイルの出力方法を参照いただき、当社サポートへお送りください(メール)。※受信可能サイズ:~5Mbまで
【コンピューターの症状】起動時にエラーが発生する
  (BIOSの画面で止まり、Windowsが起動しない等)
BIOSのバックアップ電池が切れると、以下のようなメッセージが表示れます。
指示されたキーを押すことで、一時的には使用可能です。

"CMOS checksum error - Defaults loaded"
"Press F1 to continue"

※「F1」キーはVevoのキーボードでは「Help」と刻印されていますが、通常のキーボードの「F1」と
    同じ位置にあります。 

ただしこの場合、電源を切る度に時刻がリセットされてしまいますので、ご注意ください。

修理(電池交換)のご要望が御座いましたら、当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、
またはフォームメール)ください。

【コンピューターの症状】動作が遅い、強制終了される等、コンピューターが不安定
【Q】ハードディスクの空き容量が少なくなっていませんか?
Yes 内蔵ハードディスクは、なるべく半分程度の容量までの使用にとどめ、
定期的にバックアップとデータの消去をしてください。

No (それでも解決しない場合)
コンピューターウイルスに感染していないか確認してください。
確認の方法等の詳細は、当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、
またはフォームメール)下さい。
【キーボード(コンソールパネル)の症状】Vevoソフトウェアが意図しない動きをする
  (例:勝手にモードが切り替わる、勝手に関心領域が移動する等)
原因として、キーボード・マウスが不具合を起こして、意図せずキー操作・カーソル操作がされている
可能性があります。ログファイルの出力方法を参照いただき、実行ログファイルを当社サポートへお送りください(メール)。※受信可能サイズ:~5Mbまで
【キーボード(コンソールパネル)の症状】特定のキーが機能しない
  トラックボールでマウス操作が出来ない
キーボード・マウスの故障です。
暫定対策として、Vevo本体のUSBポートに外付けのキーボード・マウスを接続すれば、そちらから操作が可能です。
【プローブ(MicroScan Transducer)の症状】
プローブの故障・破損は、症状や故障の程度に関係なく、全てサービスエクスチェンジ(新品同等品との交換)という対応になります。

詳しくは、当社サポート(電話:03-3816-0851、または メール)もしくは営業担当へお問い合わせください。
【レールステーションの症状】X軸Y軸位置微調整ノブが固い
お湯でノブを洗浄し、指定の潤滑油を注油することで改善する可能性があります。
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

なお、決してシステムを分解しないでください。
内部の細かい部品(ベアリング)が外れて修理不能になります。
【VevoLAZRの症状】LAZRのウォームアップが完了しない
【Q】LAZR電源投入後30分以上経過していますか?
No システムが安定するまで30分以上かかります。
しばらくお待ちいただき、再度お試しください。

Yes 【Q】 LAZRカート本体正面の水質表示のLEDが緑色に点灯していますか?
No 内部循環水用フィルターに問題がある可能性があります。
ただし、LAZRカート内は高電圧が流れているため、ユーザー自身でカバーを開けて交換をしないでください。
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

Yes 内部循環水に問題がある可能性があります。
ただし、LAZRカート内は高電圧が流れているため、ユーザー自身でカバーを開けて水の補充等をしないでください。
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。
【VevoLAZRの症状】PA-Modeが起動しない(LAZRのイニシャライズに失敗する)
何度も繰り返し起動を試みてください。
20回程度繰り返してもイニシャライズできない場合、当社サポートへお問い合わせください。
その際には、ログファイルの出力方法を参照いただき、実行ログファイルもお送りください(メール)。
※受信可能サイズ:~5Mbまで。
【VevoLAZRの症状】VevoLAZRのインターロックが解除されず、使用できない
  (インターロックのエラーが表示される)
LAZRインターロックが解除された状態になると、LAZRカート本体正面の「LAZR」と表示されているLEDが赤く点灯します。 インターロックセンサーがある場所は、以下の5箇所ですので、ご確認下さい。

1. LAZRカート本体トップカバー 天面の6か所のネジが緩んでいないことをご確認ください。
2. LAZRカート本体の
光ファイバー接続口
光ファイバーが奥までしっかりと差し込まれていることを
ご確認ください。
3. 光ファイバー隣のコネクタ コネクタがしっかりと差し込まれていることをご確認ください。
4. LAZR Tight両側面の
ケーブル通し口カバー
カバーがずれていないかご確認ください。
特に少しでも上に持ち上がった状態になっていると、
インターロックが作動します。
5. LAZR Tight正面扉 左右の扉がしっかりと閉じていることをご確認ください。

以上の箇所を全て確認後もインターロックが解除されない場合は、
当社サポートへお問い合わせ(電話:03-3816-0851、またはフォームメール)ください。

トラブルシューティング:DSI社製 呼吸・肺機能評価システム FinePointe™

【WBP】キャリブレーションを行った際、エラーが表示される。
エラーの内容によって確認していただく内容が変わりますので、
以下の資料を参考に 対応をお願いします。

FP WBPシステム キャリブレーションエラー対応マニュアル 

【WBP】チャンバーののニューモタコスクリーンフィルター交換方法について
以下の資料を参考に交換を実施してください。
FinePointe_WBP_Product_Maintenance (英語) 

【RC】キャリブレーションを行った際、エラーが表示される。
エラーの内容によって確認していただく内容が変わりますので、
以下の資料を参考に 対応をお願いします。
FinePointe RCシステム キャリブレーションエラー対応マニュアル 

トラブルシューティング:DSI社製 テレメトリーシステム Ponemah/MX2、PTDシステム

MX2/CLCのERRORのLED(赤)が点滅している。
MX2/CLCにIPアドレスが割り振られていません。
ルーターの電源やLANケーブルの接続を確認してください。
CLCのINTERFERENCEのLED(黄)が点滅している。
PTD送信器で使用している周波数帯の電波が干渉しています。
CLCの設定で他の周波数帯を使用するか、干渉する電波を出している機器の使用を止めてください。
MX2やCLC使用時、データ取得直後に波形が表示されなくなってしまう。
  1. ネットワークの場所(プロファイル)がパブリックネットワークに設定されている

    MX2やCLCのネットワークは社内ネットワーク(Win7)やプライベートネットワーク(Win10)である必要があります。下記の手順でネットワークの場所(プロファイル)を変更してください。

     Windows7の場合:
       ネットワークの場所変更手順(Win7) 

     Widnows10の場合:
       ネットワークのプロファイル変更手順(Win10) 


  2. ネットワークの場所(プロファイル)が社内ネットワーク(Win7)やプライベートネットワーク(Win10)に設定されている

    PCとMX2やCLCが同期するのに、電源投入後15分程度の時間が必要となります。

    また、データ取得を開始する前に、Hardware Configuration画面にて、下図のようにMX2/CLCの横のアイコンが緑色のチェックマークになっている事を確認してください。

    アイコンが黄色の時計マークになっている場合、数分間待ち、緑色のチェックマークになった事を確認して、データ取得を開始してください。

    ConfigurationTab
Ponemah/MX2システムでHD送信器使用時にデータ取得が行えない。
Ponemah ver5.2および5.3xの設定画面でOn TimeのEnableのチェックを外すと、データ取得が行えないバグがあります。Enableにチェックをして取得を行ってください。
Ponemah5.4xにて、バグは修正されています。



 
Ponemah用PCを施設ネットワークに接続したい。
Ponemah用PCは、データ取得解析専用として、施設等のネットワークに接続せずに使用することを推奨します。
施設等のネットワークに接続してシステムを運用される場合、データ取得に影響が出る可能性がある事をご了承の上、お客様の責任において設定・運用を行っていただけますよう、お願い致します。

以下にPonemahシステムを使用する際に、最低限必要となるネットワーク関連の設定を資料として添付致します。
Ponemah用PCのネットワーク設定に関して Rev1.1 

PTD送信器において、Power On Detectorの音が鳴りっぱなしになる。
PTD送信器に使用されているリチウム電池の不動態化が原因と考えられます。
以下の資料を参考に対応してみてください。

PTD送信器のリチウム電池特性に関して 

トラブルシューティング:DSI社製 テレメトリーシステム PhysioTel送信器・Dataquest A.R.T.

Acquisition起動時に、「[Microsoft] [ODBC Microsoft Access Driver]ファイルが見つかりませんでした」というエラーが表示される。

*Acquisition起動時に表示されるエラー:
前回使用した設定ファイル(MDBファイル)が、指定されたフォルダーから、移動または削除されているため、ファイルのloadができないエラーです。
メニューのConfiguration-Newにて新たな設定ファイルを作成するか、Configuration-Openにて設定ファイルを指定し開くことで、続けてデータ取得を行うことが可能です。
Analysisより、Excelにデータをエクスポートすると、Excelのメニューバーが表示されなくなってしまう。

*Excelのメニューバーが表示されていない状態の画面:

この現象は、Windowsのユーザー名を変更・追加した後に初めて、
Excelへのエクスポートを行う際に発生します。

Excelシートのどこかに変更を加えていただき、

コンピュータの画面下部:タスクバーにあるExcelアプリケーションのアイコン上で右クリックし、
「×ウィンドウを閉じる」を選択します。


すると、変更を保存するかどうかの確認画面がポップアップ表示されるので、
「保存(S)」を選択し、任意に保存します。


一度この作業を行うことで、同じユーザーアカウントで次回以降使用する際には、
Excelのメニューバーが表示されるようになります。

DSI1217: EEPROM read errorが表示され、接続ハードウェアが認識できない。
電源供給による一時的エラーの可能性があります。DEMの電源を抜き、30分ほど経ちましたら、再度電源を入れ、接続確認をしてみてください。

エラーが消えないようでしたら、弊社担当者もしくはテクニカルサポートまで、ご連絡ください。
トレース表示しようとすると、DSI2106: Converter allocation conflictが表示される。
DEMのA列に接続している受信ボードと、B,C列に接続している受信ボードの波形を同時にトレースさせようとすると起きるエラーです。

A列に接続している受信ボードをBやC列へ接続しなおすか、A列の受信ボードの波形をトレースさせる場合は、A列のみに接続している受信ボードを選択してください。
トレース表示しようとすると、DSI2135: No sampling slot(s) available for continuous sampling.のエラーが表示される。
トレース表示に必要なSlotに空きがない時に出るエラーです。
メニューのConfiguration-SettingsのScheduleタブ内にあるSlots for Scheduled Samplingの数値が、スケジュールサンプリングに割り当てられているSlotになりますので、この数値を少なくするとSlotに空きができ、トレース表示が可能となります。
ただし、その分スケジュールサンプリングのSlotが減りますので、注意が必要となります。
トレース表示の開始または終了時に、DSI2162: Can't start/stop background trace while scheduled running.が表示される。
スケジュールサンプリングの取得が行われている間に、トレース表示の開始または終了をすると出るエラーです。

スケジュールサンプリングの取得が行われている間は、トレース表示の開始または終了を行うことはできませんので、スケジュールサンプリングがされていない間に、トレース表示をさせるようにしてください。
DSI2162のエラーが起きた後、スロットに波形マークが表示されたままになり、DSI2117: Schedule is filled.やDSI2118 No slot presently free for continuous samplingのエラーが出る場合がある。
スケジュールサンプリングの取得が行われている間に、トレース表示の開始または終了をしようとした事で、プログラムが誤動作を起こしています。
プログラムを閉じ、PCを再起動してください。
計測中に信号が取得できなくなってしまった:血圧のみ取得できなくなった場合[血圧波形のsystolicとdiastolicが徐々に狭くなり、最終的に波形が出なくなった場合]
ラジオのAM500kHzにて、血流の拍動音が聞こえるか確認してください。
聞こえない場合は、カテ先に血栓ができていると思われます。
送信器を取り出して、確認してください。
計測中に信号が取得できなくなってしまった:血圧のみ取得できなくなった場合[突然、波形が取れなくなった場合]
下記の確認をしてください。

[1]ラジオのAM500kHzにて、送信器のスイッチが入っているかどうか

スイッチが入っていない場合、磁石を使用しスイッチを入れてください。

[2]血流の拍動音が聞こえるかどうか

聞こえない場合、カテーテルが抜けている可能性があります。

[3]Signal strengthの値が、他の動物に比べ、極端に低くないかどうか

極端に低い場合、他の動物と受信ボードを入れ替えてみてください。

・入れ替えた先の動物のSignal strength値が低くなった場合、受信ボードの感度不良が考えられます。
・同じ動物のSignal strength値が低い場合、送信器の不良が考えられます。

[4]Alarmが点滅し、エラーが出ていないかどうか

エラーが出ている場合、エラーコードとエラー内容を控え、弊社テクニカルサポート迄ご連絡ください。

計測中に信号が取得できなくなってしまった:血圧以外の信号が取得できなくなった場合
[1]ラジオのAM500kHzにて、送信器のスイッチが入っているかどうか

スイッチが入っていない場合、磁石を使用しスイッチを入れてください。
(送信器のタイプによって、OFF→ON→test mode(battery mode)と切り替わるものもありますので、注意してください)

[2]Signal strengthの値が、他の動物に比べ、極端に低くないかどうか

極端に低い場合、他の動物と受信ボードを入れ替えてみてください。

・入れ替えた先の動物のSignal strength値が低くなった場合、受信ボードの感度不良が考えられます。
・同じ動物のSignal strength値が低い場合、送信器の不良が考えられます。

[3]Alarmが点滅し、エラーが出ていないかどうか

エラーが出ている場合、エラーコードとエラー内容を控え、弊社テクニカルサポート迄ご連絡ください。

トラブルシューティング:Notocord社製 ハイエンド・データ取得・実時間解析システム Notocord-hem

Notocord-hemを起動させようとすると、「License not present.」というエラーメッセージが出て起動できない。

*表示されるエラーメッセージ:



Notocord-hem4.2もしくは4.3において、PC名を変更した場合、上記エラーが表示されてしまいます。
PC名を元に戻すか、Notocord-hemインストールCDを使用して、再インストールする必要があります。
エラーが解消されない場合は、弊社担当者もしくはテクニカルサポートまで、ご連絡ください。

Notocord-hem/OpenARTにてデータ取得を開始すると、数秒後に「Connection interrupted.」とエラーが表示され、データ取得が止まってしまう。
Notocord-hemのバージョンにより、下記のようにAnimal IDに文字数制限があります。
文字数を超えないように、再設定していただき、データ取得を行って下さい。
文字数を超えていない場合は、弊社担当者もしくはテクニカルサポートまで、ご連絡ください。

Notocord-hemバージョン Animal IDフィールド長
3.5.0.19 - 3.5.0.84
7 文字
3.5.0.88 - 4.2.0.85
8 文字
4.3.0.20 - (4.3.0.67)
7 文字


Notocord-hemを起動させようとすると、「NOTOCORD-hem Evolution cannot start because Notocord Site Manager Local service is not available.」というエラーが出て起動できない。

*表示されるエラーメッセージ:


PCを起動した後、Notocord-hemをすぐに起動すると、このエラーが表示されます。
Notocord-hemの起動に必要なWindowsサービスの「Notocord Service Managerサービス」が起動する前に、Notocord-hemを起動してしまうことになるためです。

PCを再起動し、30秒程経ってからNotocord-hemを起動して下さい。
エラーが解消されない場合は、弊社担当者もしくはテクニカルサポートまで、ご連絡ください。

Excel上にあるNotocord-hem用アドインツールバーが消えてしまった。

(アドインツールバー)


Excel右上にあるOfficeボタンより「Excelのオプション」をクリックし、画面左側より「アドイン」を選択して下さい。画面下側にある「管理」で「Excelアドイン」を選択し、「設定」ボタンをクリックします。



「設定」ボタンをクリックすると、「アドイン」画面が表示されますでの、「有効なアドイン」のリストにて「Xlgps」にチェックを入れ、OKをクリックすると、Notocord-hem用アドインツールバーが表示されます。