Product

細胞外フラックスアナライザー XF Pro / XFe96 / XFe24

複合領域・汎用心血管領域神経科学領域腫瘍・がん研究

細胞外フラックスアナライザー XF Pro / XFe96 / XFe24

細胞のエネルギー代謝経路を
無侵襲・経時的にプロファイリング

Agilent Technologies(旧Seahorse Bioscience)社製 細胞外フラックスアナライザーは、細胞の主要なエネルギー代謝経路である 解糖、ミトコンドリアによる好気呼吸の状態を、細胞に対して無侵襲・高感度に経時的計測が可能な、世界最先端の細胞代謝アナライザーです。

細胞代謝アッセイをシンプルかつ効率的に行うことが可能となり、がん、免疫学、糖尿病、肥満、神経変性疾患、循環器疾患等に新たな洞察をもたらします。また、さまざまな研究分野において、代謝阻害剤への反応検出、細胞毒性試験、細胞レベルのエネルギー代謝や化合物プロファイリング等に威力を発揮します。

新たに登場したXF Proモデルでは、従来モデルよりも計測の感度・精度が向上し、自動化に対応、先進の実験デザイン・解析ツールを備え、製薬会社向けのワークフローソリューションを実現しています。これにより、in vitro 疾患モデルの特性評価、新規創薬ターゲットの同定、細胞機能に対するターゲット効果の検証、機能的 (メカニズム) スクリーニングアッセイの開発、薬剤の安全性判定、T 細胞療法の抗腫瘍効果に関連するパラメーターの計測等のデータ解釈がさらに容易になります。

特長

  • 細胞の2 つのエネルギー代謝:
    ミトコンドリア呼吸≒酸素消費速度(OCR) ・解糖系≒細胞外酸性化速度(ECAR)の同時計測が可能

    培養細胞や単離ミトコンドリアの酸素濃度(pmol/min)・水素イオン濃度(mpH/min)の変化を、
    ルミネッセンス法により検知し、OCR・ECAR を算出します。
  • ハイスループットかつ迅速な、自動計測
    計測は、細胞を専用の24ウェル(XFe24モデル)または96ウェル(XF Proモデル)プレート上で培養、
    本体にセットするだけで、自動的に行われます。
  • 4つの簡単なステップでアッセイ・ワークフロー設定、分析が可能
    アッセイ・ワークフローの設定や計測結果のレビュー・分析は、本体付属のマルチ・タッチスクリーン上で、
    Wave Pro / XFe Wave ソフトウェアをタッチパネル操作することにより簡単に行うことができます。

    1. 操作の開始
    2. グループ定義
    3. 実験プロトコル
    4. レビューと実行



  • 1ウェルにつき最大4種類の化合物をインジェクション可能
    センサーカートリッジには、化合物等を充填できるインジェクションポートが装備されています。
    設定したプロトコルに従い、1ウェルにつき最大4種類の化合物をインジェクション可能です。
  • ラベルフリーかつ無侵襲的な計測
    放射性同位体を使用せず、細胞を傷つけることなく生きた状態で計測するため、
    計測後の細胞を他の実験にも使用可能です。
  • 装置内部を37℃にインキュベーション可能
    細胞の生理機能を維持するため、温度調節システムが装置の内部環境を37℃に維持します。
  • 全ての機能が統合された、コンパクトな卓上サイズ
    実験室のベンチトップに設置可能です。
  • XF Proモデルにおける機能の向上
    • 計測の感度・精度、操作性、温度調節機能が向上
    • 自動化に対応
    • 最適OCR・PER計測範囲を検証
      OCR/ECAR/PER速度の CV% と標準偏差を検証し、プレート間で一貫した XF データを維持します。
    • Wave Proソフトウェアでのデータ品質の向上
      XF Pro用Wave Proソフトウェアでは、誤ったデータに自動的にフラグを立て、
      より簡単に外れ値を除外します。
    • XF Proモデル + XF Pro用 Moat細胞培養プレートによりエッジ効果を最小化
      温度調節機能が向上したXF Proモデルと新しいXF Pro用 Moat細胞培養プレートとの組み合わせにより
      エッジ効果をコントロールし、フルプレートでの一貫性が向上します。

ページの先頭に戻る

製品原理

細胞のエネルギー代謝時、解糖によって産生される乳酸、ミトコンドリアの電子伝達系でATP産生の際に消費されるO2等に着目しました。


フォトルミネッセンス法を用いることにより、細胞のエネルギー代謝状態を「酸素消費速度(OCR)」「細胞外酸性化速度(ECAR)」の指標から計測・評価します。 細胞の培養環境内に半閉鎖的微小環境を作るというユニークな方法により、細胞のエネルギー代謝のミトコンドリア呼吸や解糖系の状態を迅速かつ高感度に 計測することが可能になります。

センサーカートリッジのユニークな構造
専用の細胞培養用プレートに重なるセンサーカートリッジには、最大4種類の化合物をセット可能なインジェクションポートと、蛍光物質が固定されたセンサースポットがついています。 計測時、センサーカートリッジ全体が押し下げられ、細胞培養用プレート底に半閉鎖的微小環境が作られ、センサースポットにて酸素濃度(pmol/min)、水素イオン濃度(mpH/min)の変化を蛍光強度の変化として検知します。


OCR計測:励起=532nm、検出=650nm
ECAR計測:励起=470nm、検出=530nm

ページの先頭に戻る

Webinarオンデマンド(製品説明会)

 XFシリーズ 原理・概要・主な使用事例ご紹介 (約16分半)

上記画像をクリックいただくと、Vimeoサイトが開きます。お名前等をご入力の上視聴ください。

 XF Proご紹介 (2022/3/1実施、約40分)

上記画像をクリックいただくと、Vimeoサイトが開きます。お名前等をご入力の上視聴ください。

ページの先頭に戻る

アプリケーション

■ 代謝経路・化合物のプロファイリング
・ 細胞のエネルギー代謝プロファイルの測定
・ 各種代謝阻害剤の反応の高感度な検出
・ 従来の細胞生存試験では検出できなかった、初期細胞毒性の検出
・ 無侵襲的な細胞の品質チェック・ アポトーシスの検出
アプリケーションページはこちら

■ がん・腫瘍研究
・ 肺がん細胞における、生体エネルギー代謝経路リアルタイム解析
・ 解糖阻害剤を用いた、細胞外酸性化速度に対する解糖の寄与の割合の決定
・ 肺がん細胞におけるエネルギー代謝の経路依存性の解析  など
アプリケーションページはこちら
  がんアプリケーション特集カタログ

■ 神経疾患研究
・ ニューロンにおけるミトコンドリア障害の検出
・ 神経前駆細胞(NPCs)からの初期ニューロン分化過程における細胞遷移の同定  など
アプリケーションページはこちら

■ ミトコンドリア機能評価
・ 電子伝達・共役アッセイによるミトコンドリア機能評価
・ HNEに対するラット心筋細胞の生体エネルギー応答
・ 脂肪細胞・マウス生殖腺白色脂肪組織片におけるcAMP増加と呼吸量増加  など
アプリケーションページはこちら

■ 肥満・糖尿病研究
・ 代謝と脂肪細胞のBrowning(褐色化)
・ 代謝と基質選択性
・ 糖尿病治療のトランスレーショナルリサーチ
・ 代謝と炎症    など
 肥満・糖尿病アプリケーション特集カタログ
アプリケーションページはこちら 

■ 免疫研究
・ 免疫細胞の代謝の特徴を評価
・ 代謝リプログラミング
・ 免疫細胞の基質利用と適応性、依存性
・ 免疫治療における代謝の影響    など
 免疫アプリケーション特集カタログ
アプリケーションページはこちら 

■ iPS細胞・ES細胞の代謝プロファイリング
・ iPS細胞における代謝スイッチの同定
   体細胞からiPS細胞へのリプログラミング過程における、エネルギー産生経路変化の評価に活用されています。
 アプリケーションノート
 幹細胞アプリケーション特集カタログ

■ 感染症研究 
・ XFをノロウイルス研究に活用した事例
・ XFをインフルエンザ研究に活用した事例  など
アプリケーションページはこちら


研究領域別アプリケーション特集カタログ


ページの先頭に戻る

構成品・消耗品



  Fluxpak アッセイパック

XFでの計測に必要な、アッセイキット・細胞培養用プレート・キャリブレーション溶液のセットです。
商品名 型式 セット内容
アッセイ キット*1 細胞培養プレート キャリブレーション溶液
FluxPak-XFe96/XF Pro アッセイパック  103792-100 XFe96/XF Pro用×18キット XFe96/XF Pro 細胞培養プレート×18枚
(型式103794-100)
1本
FluxPak Mini-XFe96/XF Pro アッセイパック  103793-100 XFe96/XF Pro用×6キット XFe96/XF Pro 細胞培養プレート×6枚
(型式103794-100)
1本
FluxPak Mini-XFe96/XF Pro アッセイパック (PDLプレート)  *2  103798-100 XFe96/XF Pro用×6キット XFe96/XF Pro用 PDL細胞培養プレート×6枚
(型式103799-100)
1本
FluxPak-XF Pro アッセイパック (Moatプレート) *3  103775-100 XFe96/XF Pro用×18キット XF Pro用 Moat細胞培養プレート×18枚
(型式103774-100)
1本
FluxPak Mini-XF Pro アッセイパック (Moatプレート) *3  103777-100 XFe96/XF Pro用×6キット XF Pro用 Moat細胞培養プレート×6枚
(型式103774-100)
1本
FluxPak-XFe96 アッセイパック/PS/4p 102416-100 XFe96用x18キット 96ウェル細胞培養マイクロプレートx20個
(型式101085-004x2箱)
1本
FluxPak Mini-XFe96 アッセイパック/PS/4p *4 102601-100 XFe96用x6キット 96ウェル細胞培養マイクロプレートx10個
(型式101085-004x1箱)
1本
FluxPak-XFe96 (PDL、アッセイx6回分) *2 103729-100 XFe96用x6キット XFe96用 PDL 細胞培養プレートx6枚 (型式103730-100) 1本
FluxPak-XFe24 アッセイパック/PS 102340-100 XFe24用x18キット 24ウェル細胞培養マイクロプレートx20個
(型式100777-004x2箱)
1本
FluxPak Mini-XFe24 アッセイパック/PS *4 102342-100 XFe24用x6キット 24ウェル細胞培養マイクロプレートx10個
(型式100777-004x1箱)
1本
FluxPak-XFe96 スフェロイド用 102905-100 XFe96用x6キット スフェロイドマイクロプレートx 6枚 1本
FluxPak-XFe24 膵島キャプチャモデル *5 103518-100 XFe24用x6キット 膵島キャプチャプレートx6枚 (型式101122-100) 1本
*1:アッセイキットは、キャリブレーション用プレート・センサーカートリッジ・蓋のセットです。
      XFe96用、XFe96/XF Pro用、XF Pro用アッセイキットにはXFハイドロブースター、XFローディングガイド
      も付属します。アッセイパックでの購入のみ可能です。
*2:Poly-D-Lysineコーティングされた細胞培養プレートを含むアッセイパックです。
*3:ウェルの周囲に水溶液を保持するための堀 (moat) を設けたMoat 細胞培養プレートを含むアッセイパックです。
*4:XFe24本体購入時にはFluxPak Mini-XFe24 アッセイパック/PS が1セット、
      XFe96本体購入時にはFluxPak Mini-XFe96 アッセイパック/PS/4p が1セット付属します。
*5:FluxPak-XFe24 膵島キャプチャモデルには、キャプチャスクリーン(25個入)が付属します。

※有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。    ※常温保存

 
  FluxPak
キャリブレーション溶液
SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ 構成品・消耗品ラインナップリストへ戻る



  細胞培養用マイクロプレート・関連品

細胞外フラックスアナライザー専用の細胞培養マイクロプレートと、その関連品です。
プレートはいずれもマルチチャネルピペットを使用可能、ガンマ線滅菌済みです。

XFe96/XF Pro用 細胞培養プレート (入数6/箱) (型式:103794-100) <別売> 
XF Pro、XFe96に適合する細胞培養プレートです。
※有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。
※常温保存


XFe96/XF Pro用 PDL細胞培養プレート (入数6/箱)  (型式:103799-100) <別売> 
XF Pro、XFe96に適合する、Poly-D-Lysineコーティング済みの細胞培養プレートです。
T細胞などの非接着細胞や、ニューロンなどのゆるい接着の細胞に適しています。
※有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。
※常温保存


XF Pro用 Moat細胞培養プレート (入数6/箱) (型式:103774-100) <別売>   簡易パンフレット
細胞培養ウェルの周囲に水溶液を保持するための堀 (moat) を設け、外周ウェルの蒸発を防ぎ、細胞播種時のエッジ効果を最小にするように設計されたプレートです。ワークフローの短縮、フルプレートでの一貫性の実現、非生物学的な外れ値の低減に貢献します。XF Proのみに適合します。
※有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。
※常温保存


96ウェル細胞培養マイクロプレート/PS(10個入/箱) (型式:101085-004) <別売>
 XFe96に適合する細胞培養プレートです。
※使用期限:製造より1年間 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※常温保存


XFe96用 PDL細胞培養プレート(入数6/箱) (型式:103730-100) <別売>
Poly-D-Lysineコーティングされた細胞培養プレートです。
T細胞などの非接着細胞や、ニューロンなどのゆるい接着の細胞に適しています。
※有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。
※常温保存


24ウェル細胞培養マイクロプレートv7/PS (10個入/箱) (型式:100777-004) <別売>
 XFe24に適合する細胞培養プレートです。
この24ウェルプレートの底面積は一般的な96ウェルプレートと同じです。
※使用期限:製造より1年間 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※常温保存


XFe96用スフェロイドマイクロプレート <別売> 簡易パンフレット
 
XFe96用スフェロイドマイクロプレートの革新的な形状により、個々の3D培養スフェロイドを計測することが可能です。 独自の形状は、最大感度を得るために、センサーの下にサンプルを適切に配置し、培地が確実に適切に混合されるように設計されています。
(1箱1枚入:型式 102959-100、1箱6枚入:型式 102978-100)
※使用期限:製造より1年間
                 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)    ※常温保存



XF24/XFe24用膵島キャプチャマイクロプレート (型式:101122-100)<別売> 簡易パンフレット
 
膵島の細胞代謝を評価するために設計された特別なプレートで、化合物の拡散を阻害せず、また、実験の全体を通じて細胞を健常に保つために必要な栄養分・ガス交換が自由に出来る状態を維持しながら、測定する膵島を、XF24装置のセンサーから適切な距離に保つことができます。膵島以外にも、脂肪細胞などの浮遊細胞に利用可能です。(1箱6個入り)
※キャプチャスクリーン(25個入) 付属
※キャプチャスクリーンは、FluxPak-XFe24 膵島キャプチャモデル (型式103518-100)
   にも付属します。
※使用期限:製造より1年間 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)    ※常温保存



膵島キャプチャプレート用スクリーン挿入ツール  (型式:101135-100)<別売>
※滅菌・再利用可能

▲ 構成品・消耗品ラインナップリストへ戻る


  XF 培地・バッファー・サプリメント

キャリブレーション溶液  (型式:100840-000)<別売>
細胞外フラックスアナライザー専用の別売りキャリブレーション溶液です。(1本500mL入り)
※使用期限:製造より2年間 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※常温保存

 
  型式:100840-000 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



XF用DMEM培地 (PhenolRed含、1Lx2本/箱)
(型式:102353-100)<別売>
Glycolytic Rateアッセイ・リアルタイムATP Rateアッセイ・Hu T Cell 活性化アッセイ・
T Cell 代謝プロファイリングアッセイを除くXFアッセイに適合する培地です。
(1Lx2本/箱)
※使用期限:製造より18カ月 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※4℃冷蔵保存


 
  型式:102353-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



XF用DMEM培地 (PhenolRed含、500mL)
(型式:103334-100)<別売>
Glycolytic Rateアッセイ・リアルタイムATP Rateアッセイ・Hu T Cell 活性化アッセイ・
T Cell 代謝プロファイリングアッセイを除くXFアッセイに適合する培地です。
(500mL入)
※使用期限:製造より18カ月 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※4℃冷蔵保存

 
  型式:103334-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



XF用DMEM培地 (PhenolRed無、500mL)
(型式:103335-100)<別売>
全XFアッセイに適合する培地です。
Glycolytic Rate キット、リアルタイム ATP Rate キット、Hu T Cell活性化キット、T Cell 代謝プロファイリングキットを用いた計測にはHEPESを添加して使用します。
※使用期限:製造より18カ月 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※4℃冷蔵保存

 
  型式:103335-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



XF用DMEM培地 (PhenolRed無/pH7.4/HEPES含/500mL)
(型式:103575-100)<別売>
37℃でpH7.4を示すように予め調製されたXFアッセイ用DMEM培地です。全XFアッセイに適合します。
専用のXF サプリメント溶液(グルコース溶液(型式:103577-100)ピルビン酸塩溶液(型式:103578-100)
グルタミン溶液(型式:103579-100)) を推奨濃度でお使いいただく場合、pH調整が必要ありません。
※XF24 / XF24-3モデルにはご使用いただけません。
※使用期限:製造より12カ月(未開封時) (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※開封後は30日以内の使用が推奨されます。
※4℃冷蔵保存

 
  型式:103575-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

XF DMEMアッセイ培地パック (型式:103680-100) として、本製品とグルコース溶液(型式:103577-100)、ピルビン酸塩溶液(型式:103578-100)、グルタミン溶液(型式:103579-100) 各1本ずつのセット商品もございます。



XF用RPMI培地 (PhenolRed無/pH7.4/HEPES含/500mL)
(型式:103576-100)<別売>
37℃でpH7.4を示すように予め調製されたXFアッセイ用RPMI培地です。全XFアッセイに適合します。
専用のXF サプリメント溶液(グルコース溶液(型式:103577-100)ピルビン酸塩溶液(型式:103578-100)
グルタミン溶液(型式:103579-100)) を推奨濃度でお使いいただく場合、pH調整が必要ありません。
※XF24 / XF24-3モデルにはご使用いただけません。
※使用期限:製造より12カ月(未開封時) (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)
※開封後は30日以内の使用が推奨されます。
※4℃冷蔵保存

 
  型式:103576-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

XF RPMIアッセイ培地パック (型式:103681-100) として、本製品とグルコース溶液(型式:103577-100)、ピルビン酸塩溶液(型式:103578-100)、グルタミン溶液(型式:103579-100) 各1本ずつのセット商品もございます。



XF 1.0M グルコース溶液 (50mL)  (型式:103577-100)<別売>
pH調整済のXF DMEM培地(型式:103575-100) / RPMI培地(型式:103576-100) 専用のサプリメント用
グルコース溶液です。メーカー推奨の0~10mM範囲の使用いただく場合、培地のpH調整が不要です。
※使用期限:製造より18カ月 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)   ※4℃冷蔵保存
 
  型式:103577-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



XF 100mM ピルビン酸塩溶液 (50mL)  (型式:103578-100)<別売>
pH調整済のXF DMEM培地(型式:103575-100) / RPMI培地(型式:103576-100) 専用のサプリメント用
ピルビン酸塩溶液です。メーカー推奨の0~1mM範囲でご使用いただく場合、培地のpH調整が不要です。
※使用期限:製造より18カ月 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)    ※4℃冷蔵保存
 
  型式:103578-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



XF 200mM グルタミン溶液 (50mL)  (型式:103579-100)<別売>
pH調整済のXF DMEM培地(型式:103575-100) / RPMI培地(型式:103576-100) 専用の
サプリメント用グルタミン溶液です。メーカー推奨の0~2mM範囲でご使用いただく場合、培地のpH調整が不要です。
※使用期限:製造より18カ月 (有効使用期限が3 ケ月以上のものが出荷されます。)   ※-20℃保存
 
  型式:103579-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])



※各製品の詳細は別途お問い合わせください。
※培地のご選択の際には、XF 培地・バッファー選択ガイドも合わせてご参照ください。

▲ 構成品・消耗品ラインナップリストへ戻る

ページの先頭に戻る

細胞外フラックスアナライザー用キット・試薬




XF ミトストレスキット  (型式:103015-100)<別売> 簡易パンフレット
XFミトストレスキットは、細胞外フラックスアナライザーを用いたミトコンドリア機能の評価を容易に行うことのできるキットです。検証済みの試薬が6回分(6プレート分)セットになっています。
構成:オリゴマイシン(ATP合成酵素阻害剤)、FCCP* (脱共役剤)、ロテノン(ミトコンドリア複合体I 阻害剤)** / アンチマイシンA (ミトコンドリア複合体III 阻害剤)**、バイアルキャップ取外しツール
*医薬用外劇物
**ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103015-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103015-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF 解糖ストレスキット  (型式:103020-100)<別売> 簡易パンフレット
XF解糖ストレスキットは、細胞内への糖取り込みによる解糖能の評価を容易に行うことのできるキットです。検証済みの試薬が6回分(6プレート分)セットになっています。
構成:オリゴマイシン(ATP合成酵素阻害剤、アルミパウチ入×6袋)、グルコース (バイアル×6本)、2-デオキシ-D-グルコース (解糖阻害剤、バイアル×6本 )、バイアルキャップ取外しツール

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103020-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103020-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF Glycolytic Rate キット  (型式:103344-100)<別売> 簡易パンフレット
XF Glycolytic Rate キットは、定常状態の正確な解糖速度を計測することが可能な試薬キットです。検証済みの試薬が6 回分(6 プレート分) セットになっています。
構成:ロテノン (ミトコンドリア複合体I 阻害剤)* / アンチマイシンA (ミトコンドリア複合体III阻害剤)*、2-デオキシ-D-グルコース (解糖阻害剤)
*ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。
※XF Pro / XFe96 / XFe24 / XF96モデルに適用します。

詳細はこちらのページをご覧ください

AACR2017での発表ポスター

 
型式:103344-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103344-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF Phenotypeキット  (型式:103325-100)<別売> 簡易パンフレット
XF Phenotypeキットは、細胞外フラックスアナライザーを用いて、細胞のエネルギー代謝表現型を容易に決定することができる試薬キットです。検証済みの試薬が12回分(12プレート分)セットになっています
構成:オリゴマイシン(ATP合成酵素阻害剤)、FCCP*(脱共役剤)、バイアルキャップ取外しツール
*医薬用外劇物

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103325-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103325-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF Mito Fuel Flexキット  (型式:103260-100)<別売> 簡易パンフレット
XF Mito Fuel Flexキットは、主要な呼吸基質である、グルコース、脂肪酸、グルタミンの、各々の利用率を解析することができる試薬キットです。検証済みの試薬が6回分(6プレート分)セットになっています。
構成:UK5099 * (mitochondrial pyruvate carrier(MPC) 阻害剤)、Etomoxir (carnitine palmitoyl transferase1A (CPT-1A) 阻害剤)、BPTES (glutaminase (GLS1) 阻害剤) )、バイアルキャップ取外しツール
*医薬用外劇物

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103260-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103260-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF リアルタイム ATP Rate キット  (型式:103592-100)<別売> 簡易パンフレット
XF リアルタイム ATP Rate キットは、生きた細胞のリアルタイムなミトコンドリア呼吸と解糖から ATP産生速度を定量することのできるアッセイキットです。ミトコンドリア呼吸によるmitoATP産生速度、解糖系によるglycoATP産生速度、および total ATP産生速度を算出することが可能です。検証済みの試薬が6回分(6プレート分)セットになっています。

構成:オリゴマイシン(ATP合成酵素阻害剤)、
ロテノン( ミトコンドリア複合体I阻害剤)* / アンチマイシンA ( ミトコンドリア複合体III阻害剤) *
*ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。
※XF Pro / XFe96 / XFe24 / XF96モデルに適用します。

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103592-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103592-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 Wave Desktop・XF Report Generatorソフトウェアを用いたデータ解析手順 動画へのリンク[別画面]

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF 基質酸化ストレスキット  <別売> 簡易パンフレット
XF基質酸化ストレスキットには、以下の3種類があります:
XF 長鎖脂肪酸酸化ストレスキット (型式:103672-100)
XF グルコース/ピルビン酸塩酸化ストレスキッ (型式:103673-100)
XF グルタミン酸化ストレスキット (型式:103674-100)

それぞれ、ミトコンドリア活性を駆動する3つの主要な基質である長鎖脂肪酸 (LCFA)、グルコース/ピルビン酸、およびグルタミンの、ミトコンドリア呼吸における需要を明らかにすることができます。
各キットには、予め最適化された試薬 3アッセイ分 (XF Pro / XFe / XF 3プレート分) が含まれています。

各キット構成:基質経路阻害剤 (エトモキシル または UK5099* または BPTES)、オリゴマイシン(ATP合成酵素阻害剤)、FCCP * (脱共役剤)、ロテノン( ミトコンドリア複合体I阻害剤)** / アンチマイシンA ( ミトコンドリア複合体III阻害剤) **
*医薬用外劇物
**ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103672-100
型式:103673-100
型式:103674-100
マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103672-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])
  型式:103673-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])
  型式:103674-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF パルミチン酸塩酸化ストレスキット  (型式:103693-100)<別売> 簡易パンフレット
XFパルミチン酸塩酸化ストレスキットは、XFパルミチン酸塩-BSA脂肪酸酸化評価試薬XFミトストレスキットエトモキシルL-カルニチン がセットになったキットです。パルミチン酸塩の酸化評価実験を容易に行うことが可能です。
キットには、予め検証済み・すぐに使用可能な試薬が3アッセイ分 (XF Pro / XFe / XF 3プレート分) 含まれています。

キット構成:
XF 長鎖脂肪酸酸化ストレスキット (型式:103672-100)
(エトモキシル(カルニチンパルミトイルトランスフェラーゼ1a (CPT1a) 阻害剤)、オリゴマイシン(ATP合成酵素阻害剤)、FCCP * (脱共役剤)、ロテノン( ミトコンドリア複合体I阻害剤)** / アンチマイシンA ( ミトコンドリア複合体III阻害剤) **
* 医薬用外劇物
** ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。)
XF パルミチン酸塩-BSA 脂肪酸酸化評価試薬セット (型式:102720-100)
(1mM パルミチン酸塩-BSA 溶液、0.17mM BSA コントロール溶液)
L-カルニチン

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103693-100 マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103693-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF Hu T Cell活性化キット  (型式:103759-100)<別売> 簡易パンフレット
XF Hu T Cell活性化キットは、ヒトT細胞の活性化応答の検出と活性化シグナルの経時的なモニタリングを可能にするキットです。CD3/CD28 アクチベーターによる刺激から数分以内および継続的な解糖由来のエネルギー生産に関連するプロトン流出速度 (PER) を計測することによってアッセイを行います。(アッセイx200回分 (XF Pro / XFe96ウェルプレートx2回分))

キット構成:
・ImmunoCult Human CD3 / CD28 T Cell Activator (2 mL)
・2-デオキシ-D-グルコース x 2バイアル
※XF Pro / XFe96 / XF96モデルに適合。

※XF Hu T Cell 活性化アッセイをXFe96 / XF96アナライザーで行うためのセット商品、
XF Hu T Cell 活性化キット (96well用セット) (型式:103766-100) もございます。
キット構成:
・XF Hu T Cell活性化キット (型式:103759-100)x1
・XFe96 FluxPakアッセイキットx2
・XFe96用 PDL細胞培養プレートx2
・キャリブレーション溶液 (100mL)

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103759-100 クイックマニュアル (Agilentサイトへのリンク[別画面])
マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103759-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る


XF T Cell 代謝プロファイリングキット  (型式:103772-100)<別売> 簡易パンフレット

XF T Cell 代謝プロファイリングキットは、T 細胞集団の解糖およびミトコンドリア活性の両方を測定し、T 細胞のエネルギー代謝の全体像を把握することができるキットです。

「T Cell 持続性アッセイ」 「T Cell 代謝フィットネスアッセイ」 の2つのアッセイワークフローをサポートします。これらの測定は、T細胞治療製品の抗腫瘍特性に関連付けることができるため、腫瘍微小環境におけるT細胞の持続性を改善し、疲弊を回避するための治療開発プロセスの設計・最適化において有益です。(XF Pro / XFe96アッセイ×6回分(6プレート分))

キット構成:
・オリゴマイシンA (ATP合成酵素阻害剤)
・BAM15 (脱共役剤)
・ロテノン (ミトコンドリア複合体I阻害剤)*/アンチマイシンA ( ミトコンドリア複合体III阻害剤)*
* ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。
※ XF Pro / XFe96 モデルに適合。

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:103772-100 クイックマニュアル (Agilentサイトへのリンク[別画面])
マニュアル (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:103772-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る




XF Mito Tox アッセイキット  (型式:103595-100)<別売> 簡易パンフレット

XF Proモデル上でのミトコンドリア酸素消費速度 (OCR) の直接的機能測定により、薬剤のミトコンドリア毒性を同定することができるキットです。

Wave Pro および Seahorse Analytics ソフトウェアによってワークフローを合理化、アッセイ時間を短縮し、毒性の大きさと潜在的なタイプ (阻害または脱共役) を識別する2つの mito tox 指標をレポートします。(XF Proアッセイ×6回分(6プレート分))

キット構成:
・オリゴマイシン (ATP合成酵素阻害剤)
・FCCP * (脱共役剤)
・ロテノン (ミトコンドリア複合体I阻害剤**/アンチマイシンA ( ミトコンドリア複合体III阻害剤)**
* 医薬用外劇物
** ロテノンとアンチマイシンAは単一のチューブに混合されています。
※ XF Proモデルに適合。

詳細はこちらのページをご覧ください

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XFパルミチン酸塩-BSA 脂肪酸酸化評価試薬セット  (型式:102720-100)<別売> 簡易パンフレット
細胞の脂肪酸酸化評価実験に必要な、結合済のパルミチン酸塩-BSA溶液とコントロール用BSA溶液のセットです。本セットでXF Pro / XFe / XFプレート3枚分の実験(XF Pro / XFe96 / XF96:288 ウェル分、XFe24 / XF24:72 ウェル分)が可能です。
構成:1mMパルミチン酸塩-BSA溶液、0.17mM BSAコントロール溶液

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:102720-100 クイックマニュアル (Agilentサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:102720-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る



XF 細胞膜透過処理試薬  (型式:102504-100)<別売> 簡易パンフレット
培養細胞の細胞膜に孔をあけて透過性を高め、ミトコンドリア膜は無傷に保つことのできる組換え細胞溶解タンパク質を含む試薬です。XF専用マイクロプレート6枚分の用量を含みます。
構成:10 μM XF PMP溶液25μL入りバイアル1本

詳細はこちらのページをご覧ください

 
型式:102504-100 クイックマニュアル (Agilentサイトへのリンク[別画面])

 
  型式:102504-100 SDS (AgilentTechnologiesサイトへのリンク[別画面])

▲ キット・試薬ラインナップリストへ戻る

ページの先頭に戻る

仕様

細胞外フラックスアナライザー本体仕様
ご注文型式 XF Pro XFe96 XFe24
分析法 フォトルミネッセンス法
同時計測項目 O2 ・H+
同時計測検体数 96 24
インジェクションポート数 4
インジェクションポート容量 25μL 75μL
センサースポット数 1
温度制御範囲 16~42℃ (Wave2.4以上)
低温度での計測場合、低温環境に設置の必要あり
OCR 至適計測範囲 (pmol/min) 13~350 20~160 50~400
ECAR 至適計測範囲 (mpH/min) 3.5~90 10~90 20~120
設置環境温度 周囲温度よりも
8〜20℃低い環境
周囲温度よりも12〜20℃低い環境
データ出力形式 Excel相互スプレッドシート
本体電源 100-240VAC / 9A
本体寸法・重量
(カートリッジ口/閉口時)
W41×D43×H61 cm・23kg
タッチパネル式
制御コンピュータ
寸法・重量 W54×D33×H46 cm・9kg W53×D33×H46 cm・9kg
ソフトウェア Windows OS・Wave Pro
プリインストール済
Windows OS・XFe専用ソフトウェア Wave
プリインストール済
電源 100-240VAC / 3.2A

※外観及び規格は予告なく変更することがございますので予めご了承ください。
※本ページに記載の製品は、すべて研究・実験用です。
   人・動物の診断あるいは治療等の臨床用途に使用することはできません。

ページの先頭に戻る

XFとBravo自動リキッドハンドリングシステムによるアッセイの自動化

Agilent社製 Bravo 自動リキッドハンドリングシステムを用いて、XF アッセイに必要な培地交換・化合物調製・カートリッジ充填操作を自動化することが可能です。手動操作にかかる時間を削減し、アッセイパフォーマンスを向上させます。

Bravoを使用する利点
  • 操作時間の削減:
    接着細胞の培地交換・化合物調製・カートリッジ充填に必要な時間を、手動操作と比較して1プレートあたり20~60分削減します。
  • アッセイにおけるばらつきの低減:
    高精度な自動ピペット操作は、手動操作と比較してばらつきを抑えます。

Bravoの特長
  • 省スペース設計
  • クラス最高のリキッドハンドリングスピード、精度、確度
  • ラミナーフローフード内での無菌操作が可能
  • フレキシブルなピペット操作設定

詳細は簡易パンフレットをご覧ください。

ページの先頭に戻る

Agilent Cell Analysis Webinar Series ご案内

細胞外フラックスアナライザーXFシリーズを用いた最新の知見・事例が発表される、
Web上でのセミナー:Webinar(ウェビナー)をオンデマンド視聴いただけます。



  https://www.agilent.com/en/training-events/eseminars/cell-analysis-webinar-series 

ページの先頭に戻る

Agilent Seahorse Video Library ご案内

XF技術の説明動画、Jove ビデオがまとめられています。

https://www.agilent.com/en/products/cell-analysis/cell-analysis-video-library 





ページの先頭に戻る

Seahorse XF Assay Learning Center ご案内

XFアッセイの準備から計測実施・解析まで、説明動画やトレーニングマテリアルが掲載されています。

https://www.agilent.com/en/products/cell-analysis/how-to-run-an-assay 



ページの先頭に戻る

Agilent Cell Analysis Publication Database ご案内

研究分野、細胞タイプ、細胞株、使用機器の機種、アッセイ、または著者で論文を検索することができるデータベースサイトです。

検索結果は、MSExcel形式でエクスポート(ダウンロード)することが可能です。
クイックビュー機能も付いています。(  )



ページの先頭に戻る

コンタクトフォーム

カタログのご請求
アプリケーション資料のご請求
価格表のご請求
見積のご依頼
訪問説明のご希望(時期をご記入ください)
その他製品に関するご質問・ご相談※具体的なお問い合わせ内容をご記入ください。

キーワードから製品を探す

検索

メーカー名や製品のモデル名・型式などから検索することができます。スペースをあけて複数の単語を入力すると、 AND 絞り込み検索となります。