VivoQuant® には、イメージングモダリティに特化した基本解析ツールが用意されています。 ▲ 各モダリティに特化した基本解析ツールのTOPへ戻る
in vivo イメージング用Studyデータ管理・共有システム iPACS®
iPACS®は、イメージング研究の共同作業用に設計された、パワフルなWebベースのプロジェクト管理システムです。
このプラットフォームをご利用頂くことで、イメージング研究における画像・データの効果的な管理、共有、バッチ解析、マイニング、プレゼンテーションが可能になります。
VivoQuant
®とシームレスに統合でき、iPACS
®に保存されたデータを VivoQuant
®から呼び出したり、
VivoQuant
®で処理・解析したデータを、iPACS
®に保存したり、また、それらをバッチ処理したりすることもできます。
iPACS® 特長:
- データのハーモナイゼーション
- メタデータの関連付け、DICOM・非DICOM、Officeフォーマット、構造化データ・非構造化データなど、あらゆるデータタイプを標準化可能
- 様々な画像モダリティからのデータを、基礎科学から臨床研究まで幅広く活用可能
- ベンダーニュートラルアーカイブ (VNA)
- データ編成プロセスを標準化し、イメージング・プラットフォーム間でのアクセスを簡素化可能
- 外部処理パイプライン・モジュール
- サードパーティのスクリプトやアプリケーションを使用した、データのバッチ処理または分析が可能
- スケーラブルなアーキテクチャ
- 水平方向に拡張可能で、単一リソースおよび共有リソースの構築をサポート
- Dockerに対応
- 簡素化されたIT
- オンプレミスまたはクラウドインフラの1日インストールサポート
- プロフェッショナル・サービスにより、社内のリソースのギャップを補完
- APIの統合
- RESTful APIが、UIワークフローを補完するプログラムレベルの機能だけでなく、データベースや生データストアにまたがるデータ移動やインタラクションをサポート
- VivoQuant®をはじめ、サードパーティの放射線学(PMOD、MIM)および病理学(Visiopharm)解析ツールと統合可能
- ビジネスプロセス管理(BPM)オーケストレーテッド・ワークフロー
- BPMガイド付きワークフローを使用してユーザータスクを構成し、真の自動化を展開
- iPACS®にアクセス可能なあらゆるシステム上に、ユーザーが作成したコンテナ型および/またはブラックボックス型の分析ツールを展開し、iPACS®のユーザーインターフェースからデータセットに対して直接呼び出すことが可能
- 分析ツールは、RESTful APIを介してiPACSに読み書きし、単純なRPCまたはパブリッシュ/サブスクライブベースのクライアントラッパーで展開
- 分析ツールは、自動化されたパイプラインワークフローを強化するために組み合わせることが可能
- グローバル・アクセス&コラボレーション
- ロールベースのユーザーアクセスを持つWebアプリケーション
- データ共有と転送ワークフローの簡素化
- ディスカバリー・スルーGxP
- クラス最高のセキュリティとデータ・プライバシーの実践
- Open Web Application Security Project(OWASP)ガイドラインに準拠
- GxPワークフロー、クラウドホスティング、臨床データ管理の監査および検証済
- SOC 2 Type II 認証
- GDPR対応、EUデータ・プライバシーシールド登録
- AWSパートナー
- AWSアーキテクチャでiPACSを展開するスポンサーをサポート
- iPACSでAWSのROIを最大化可能