Product

ベンチトップ試薬

ベンチトップ試薬

科学的精度を確保する

Codex DNAのベンチトップ試薬は、複雑なDNAコンストラクトを構築・増幅するための試薬です。
Gibson Assemblyテクノロジーに裏付けられた高品質のソリューションをご提供します。
大腸菌に代わる高発現の次世代細菌発現系も併せて提供しています。

Gibson Assembly® kits

Gibson Assembly® method は世界で最も信頼された、シームレスに忠実度高くDNAを構築する方法です。
4000以上の文献で引用されています。

  • シンプル、堅牢なプロトコル
  • 大きく複雑なコンストラクトをシームレスに組み立てる
  • 高い忠実度。高い効率のアセンブリ


Gibson Assembly® HiFi

製品仕様
  • アセンブル可能な最大のフラグメント数:5
  • クローニング効率:90%のフルレングスクローン
  • インサートサイズ範囲:500 - 32,000bp
  • トータルコンストラクトサイズ範囲:100,000bp
  • 反応時間:60分

型式 反応数 構成品
master mix A (2X) positive control
GA1100-S 5 25µL 10µL(2 control rxns)
GA1100-10 10 50µL
GA1100-50 50 250µL 25µL(5 control rxns)
※保管温度:分注後-20℃保管


Gibson Assembly® Ultra

製品仕様
  • アセンブル可能な最大のフラグメント数:15
  • クローニング効率:95%のフルレングスクローン
  • インサートサイズ範囲:100 - 100,000bp
  • トータルコンストラクトサイズ範囲:1,000,000bp
  • 反応時間:80分

型式 反応数 構成品
master mix A (2X) master mix B (2X) positive control (2X)
GA1200-S 5 25µL 50µL 10µL(2 control rxns)
GA1200-10 10 50µL 100µL
GA1200-50 50 250µL 500µL 25µL(5 control rxns)
※保管温度:分注後-20℃保管


ページの先頭に戻る

RapidAMP kits

線状化されたベクター+最大3つまでの線状DNAインサートフラグメント(各300-1800bp)で開始し、
Gibson Assemblyのテクノロジーを介してアセンブルし、環状クローニング産物を生成します。

Gibson Assembly® RapidAMP Ultra kit

製品仕様
  • アセンブル可能な最大のフラグメント数:4
  • クローニング効率:95%のフルレングスクローン
  • インサートサイズ範囲:300 - 1,800bp
  • トータルコンストラクトサイズ範囲:10,000bp
  • 反応時間:80分 + 4時間

Gibson Assembly® Ultra kit Gibson Assembly® RapidAMP kit
Codex DNA社のGibson Assembly Ultra reagent kitsは、市販のキットの中で最も長い、最も忠実度の高いコンストラクトの構築を提供します。 Gibson Assembly RapidAMP kit は、それをさらに一歩進め、増幅したDNA(エンドトキシンフリーの反応液で10μg 以上)を提供します。


型式 反応数 構成品
Ultra
master mix A (2X)
Ultra
master mix B (2X)
RapidAMP
master mix (3X)
positive control (2X)
GA1220-S 5 25µL 50µL 10µL
(2 control rxns)
GA1220-10 10 50µL 100µL
GA1220-50 50 250µL 500µL 5 x 100µL 25µL
(5 control rxns)
※保管温度:-20℃保管


 RapidAMP等温増幅
RapidAMP増幅により、わずか一日で、コンストラクトを組み立て、増幅し、トランスフェクションに対応したDNAを提供します。形質転換、細胞培養、および大腸菌の採取に関連する面倒な作業を排除できるため、ベンチトップ試薬キットのGibson Assembly® RapidAMPテクノロジーを使用して、高品質で忠実度の高いDNAを得ることができます。

 大腸菌を使用しないクローニング
ワークフローの変革—コンストラクトの設計からトランスフェクションまでを一週間で実行。
形質転換や大腸菌培養を回避し、高収量でエンドトキシンフリーのDNAを早く取得します。
PCRや制限消化由来のフラグメントから開始した場合、遺伝子合成から開始した場合のいずれの場合でも、RapidAMP等温増幅は、大腸菌の形質転換、増殖培養、プラスミド調製をバイパスします。

 ワークフローの比較
BioXpシステム+RAPIDAMP等温増幅の組み合わせ vs BioXpシステム+従来のクローニング法(形質転換+増殖培養+プラスミド調製)の比較



RapidAMPは、他のRCAキットと比較して最高の特異性と堅牢な増幅を維持します。






RapidAMPマスターミックスの組成は、ローリングサークル増幅(RCA)テクノロジーに依存しています。 円形のテンプレートが組み立てられると、ランダムヘキサマーがテンプレートの周囲に結合し、忠実度の高いPhi29ポリメラーゼが新しいDNA鎖の重合を開始できるようにします。 Phi29は、上流に新しく重合したDNAを移動させ、新しく移動した鎖自体がテンプレートになります。


 発現スクリーニング
迅速なスクリーニングと容易な反復実験のための高速遺伝子発現。
わずか2、3日で目的の遺伝子と融合タグを含む最大3.6kbまでのコンストラクトが構築・増幅され、哺乳類細胞にトランスフェクションできるため、遺伝子発現研究が柔軟かつ迅速になります。



ページの先頭に戻る

Vmax X2 化学コンピテントセル

Vmax X2 化学コンピテントセルは、次世代のバクテリア発現系で、大腸菌より2倍早く増殖し、細胞体積あたりのバイオマスとタンパクの大幅な増加を提供します。従来のバクテリアタンパク発現系の利点を保持するように設計されています。

  • 2~4倍多いタンパク収量
    効率的な発現系のために、多くの可溶性タンパク質を大腸菌よりも短時間で生成します。
  • 早期にタンパク質発現を誘導
    タンパク質発現ワークフローを短縮し、早期に発現を誘導する柔軟性を備えています。
  • 100 倍低いエンドトキシン
    免疫原性が低く、大腸菌より低いエンドトキシンレベル


VMAX X2 CELLS

製品仕様
  • 株の種類:T7 expression strain
  • 遺伝子型: Vibrio natriegens⦆14048 dns::LacI-T7-RNAP
  • 形質転換効率:107 CFU/µg DNA

Day1 Day2 Day3 Day4
E. coli
形質転換+
プレーティング
種培養
発現培養
+ 集菌
解析結果
Vmax X2 cells
形質転換+
プレーティング
発現培養
+ 集菌
解析結果

-80℃
型式 構成品
Vmax X2 chemically
competent cells
Vmax recovery media Positive control
pACYC/chlor plasmid
(50 µL/vial) (10mL/bottle) (25 µL at 5 ng/µL)
CL1300-05 5 vials 1 本 1 vial
CL1300-10 10 vials
CL1300-20 20 vials 2 本
保管温度 -80℃ 室温 -20℃

カルタヘナ該当製品
Vmax X2 化学コンピテントセルは、迅速かつ最適なタンパク質発現のために設計された遺伝子組換え微生物です。 本製品の使用はカルタヘナ法第二種使用に該当します。使用の際はClass1/BSL1の拡散防止措置を行い、適切にお取り扱いください。

ページの先頭に戻る

この製品のメーカー

  • Codex DNA, Inc.
お知らせ
現在お知らせはありません。

コンタクトフォーム

その他製品に関するご質問・ご相談※具体的なお問い合わせ内容をご記入ください。

キーワードから製品を探す

検索

メーカー名や製品のモデル名・型式などから検索することができます。スペースをあけて複数の単語を入力すると、 AND 絞り込み検索となります。