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ハイスループット細胞イメージングシステム Cellavista 4/NyONE

複合領域・汎用腫瘍・がん研究

ハイスループット細胞イメージングシステム Cellavista 4/NyONE

高精細画像をスピーディに取得可能!

Cellavista 4・NyONE は、プレートベースで培養状態のまま、細胞量や蛍光を無侵襲・ハイスループット計測することが可能な、イメージングサイトメーターです。
ソフトウェアは、誰でも使える洗練された操作性を有しています。

30種類以上の多彩なアプリケーションが予め組み込まれており、複雑な設定をすることなく計測を行うことができます。

特長・ベネフィット

  • 卓越した高画質:
    特殊な光学部品とレーザー・ベースの自動フォーカス・メカニズムを採用、 顕微鏡レベルの高画質を
    ハイスループットで取得。
  • 高速:
    • 明視野・ノーマル96 ウェルプレート:
      Cellavista 4 :2 分    NyONE :4 分
    • 明視野・ノーマル384 ウェルプレート:
      Cellavista 4 :3 分    NyONE :6.5 分
        ※×4レンズ使用、full well scan時

  • 広視野・高分解能
    Cellavista 4 :3056x3056|9.33MPx    NyONE :2048x2048|4.19MPx
    低ノイズ ペルチェ冷却 CCD カメラを採用
  • マイクロプレート(SBS フォーマット:6,12,24,48,96,384ウェル)、
    顕微鏡スライド(オプション)、培養皿(オプション)での計測が可能
  • 高速オートフォーカス機能搭載
  • 明視野用ノーマライズ機能
    メニスカス効果(ウェルの縁が暗くなる現象)を画像処理により打ち消す機能が付属します。シングルセルクローニングに必要な視覚判別がより容易になります。

ノーマライズ無

ノーマライズ有
  • ハイスループットモデル Cellavista 4の性能
    • 撹拌を抑えた新しいイメージングモーション機構
    • 超高速マルチプレックスイメージング
    • 高感度蛍光検出のための光学系
    • HCSグレードレンズ
    • 3倍の感度:
      より短い露光時間、より速い測定 (高いスループット)、より少ないブリーチング
    • 2倍のオートフォーカス性能 (前モデル比)

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直観的な操作が可能な、ワークフロー志向の専用ソフトウェア

Cellavista 4とNyONEに共通の専用ソフトウェアは、高度なソフトウエア・アーキテクチャをベースに、アプリケーション毎にワークフロー志向の設計になっており、シンプルで直観的な操作が可能です。
画像解析結果は、関連画像と共に、テーブル、ヒート・マップ、タイムチャート、ヒストグラム、分散プロットとして表示されます。

アプリケーション選択画面
アプリケーション選択画面イメージ
HOME 画面

ソフトウェア HOME 画面
HOME 画面では汎用性の高いアプリケーションがアイコンとして一覧されています。
実験者はアイコンをクリックするだけでアプリケーションを開始することができます。

※搭載アプリケーションは継続的に開発されており、随時追加されていきます。

ウェルのデータ
フィルター機能を搭載
フィルター設定画面
フィルター設定画面
閾値を設定し、必要なサンプルのみを解析することが可能です。また、選別したウェルの画像や数値データを、まとめてエクスポートすることもできます。
分散プロットのゲーティング機能分散プロット
特定のプロットにゲーティングをかけ、選択した細胞のみをウェル画像中にマークすることができます。

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アプリケーション

Cellavista 4 とNyONE を制御する専用ソフトウェアには、誰でも簡単に解析ができるように様々なプレインストールのアプリケーションが組み込まれています。

  • M期細胞の検出(pHH3 アッセイ)


明視野によるシングルセルクローニング
[用途] 抗体医薬(バイオシミラー)、細胞株樹立など。
[内容] 単一細胞由来の細胞集団を選別


単クローン性細胞株開発の為、細胞株の単クローン性を検証し、コロニー成長を経時的にモニターします。
Clone Gallery機能により、すべてのウェルの概要を容易かつ迅速にモニタリングすることが可能です。
近年、バイオシミラーを含むバイオ医薬品開発において行われるシングルセルクローニングに対し、より厳密な試験が求められています。
厳密性の担保には、「1細胞を見分けられる分解能」と「全ウェルの画像の保存」が必要です。
Cellavista RS・NyONEは、このようなアプリケーションに最適です。


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蛍光を用いたシングルセルクローニング
FASCCは、細胞の蛍光画像と明視野画像を用いて、自動でシングル セルクローニングを行うことが可能な画期的なアプリケーションです。
プレスキャンで全ウェルの蛍光画像を短時間で取得し、細胞が1つのみ存在するウェルをフィルター選別します。その後、細胞の在る部分を関心領域として高解像度画像を取得し(NanoView機能)、更に詳細に細胞の単クローン性を判別します。
実験者はアッセイの1度目に設定を行うだけで、2回目以降はNyONEが自動で単一細胞の存在するウェルを判別し、高解像度画像を取得します。

単一細胞の存在するウェルの選別

単一細胞が存在する部分の高解像度画像の取得


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トランスフェクション効率
[用途] タンパク質(抗体)発現、トランスフェクション効率の評価
[内容] 細胞面積に対する蛍光面積の割合を算出


最初に明視野画像に対しての画像解析を行い、細胞に覆われた領域を決定し、その後、その領域における蛍光について解析します。接着細胞のトランスフェクション効率評価や、クローン安定性のモニタリングに有用です。

GFPを共にトランスフェクションさせたCHO細胞株

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培養条件の最適化・細胞毒性評価
[用途] 生育の最適化、毒性試験など
[内容] 細胞で覆われている面積を算出。


明視野チャネルを用い、細胞を染色することなく、細胞に覆われた領域を観察することができます。例えば分裂細胞のエンドポイント定量として、または、培地最適化のための細胞成長観察のタイムチャートとして利用することが可能です。

細胞面積(mm2)と細胞割合(%)を解析します。
薬剤を添加した遺伝子ノックアウト細胞株。
細胞面積から、薬剤が細胞の生育に与える影響を調べることができます。


各ウェルの増殖曲線を一覧表示することができます。

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iPSコロニーの検出
フィーダー細胞上に播種されたiPSコロニーの大きさと数を決定することができます。
a:iPSコロニーとフィーダー細胞の明視野画像
b:Cellavista の検出画像(黄色)のオーバーレイ画像
a’および b ’:画像aとbのコントラストを上げて出力。
 

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幹細胞の分化判定
細胞核の周囲に蛍光マーカーが共局在している細胞の定量が可能です。
例えば、蛍光タンパク質を分化マーカーとして使用し、分化効率を評価することができます。
画像:線維芽細胞のリプログラミングで得られた軟骨細胞(提供:CiRA 妻木研究室)
 

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免疫蛍光染色
蛍光免疫染色により、固定した組織や細胞内の特定のタンパク質を可視化することが可能です。
 

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ミトコンドリア膜電位
ミトコンドリア膜電位を、蛍光色素により判定することができます。
早期アポトーシス細胞では、ミトコンドリアの膜電位が低下します。蛍光色素JC-1は、ミトコンドリア膜電位の低下により、蛍光がRed からGreenへと変化します。
この性質を利用して、Red/Greenの比からミトコンドリア活性を調べることが可能です。

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酸化ストレス(ROS)の検出
活性酸素種の蛍光染色により、細胞内の特定のROSや過酸化物質のイメージングが可能です。
これらは酸化ストレスの定量や検出に利用されます。
 

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ウイルスの検出
ウイルス感染した細胞にできたウイルスプラークの定量 [Dark spots]

ウイルスを特異的に認識する抗体によって、プラークを定量することが可能です。

HRP-anti virus antibodyとDUB染色試薬を使用。
DUB染色された感染部分は黒く染まります。
黒く染まったスポット数や、スポットの集合度合を定量します。
 
蛍光遺伝子導入したウイルスの定量 [Fluorescent Area]

ウイルスベクターによる蛍光遺伝子導入の評価が可能です。

写真:eGFP遺伝子導入済み麻疹ウイルスをサル腎臓細胞に 導入した実験。



感染した細胞は蛍光を持ちます。蛍光の面積により感染度合を定量化することが可能です。

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DNA損傷の検出
DNA 二重鎖切断の指標となるγH2AX を標識することで、DNA 損傷の定量が可能です。
 

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細胞毒性評価
蛍光1チャネルを用い、染色細胞に覆われた領域を計測、計測領域全体との比率で表します。毒性は、蛍光標識された細胞に覆われた面積 によって評価します。

プレートモザイクやヒートマップにより、細胞毒性分布の概要を確認することができます。
薬剤に対する毒性評価に有用です。

プレートモザイク表示

薬剤濃度検討のための細胞株

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懸濁細胞数計測
[用途] プレート播種時の細胞数のカウント
[内容] ウェルの細胞数(濃度)やアグリゲーションの割合を定量


細胞密度の概要を得ることができます。
得られるパラメータ:
Cell Density [#/ml]やAvg Cell Size[μm2]など。

シングルセルクローニングにおける限界希釈の準備や、浮遊性細胞の細胞数計測に有用です。

懸濁細胞計数解析の一般的な結果画像

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細胞死・生存率アッセイ( トリパンブルー使用)
培養状態を観察するための一般的手法であるトリパンブルー染色試験にも利用可能です。
慣習的な手法(通常約300μl~600μlのサンプル・ボリュームを使用、所要時間:2-3分)に比べ、20μlのサンプルボリュームを用い、僅か2秒未満でスキャンが完了します。Cellavista RS・ NyONEを用いたアッセイでは、96ウェルプレートを用いることができるため、消耗品のコストも少なく済みます。

緑色マーカー:生細胞
赤色マーカー:死細胞
青色マーカー:凝集した細胞

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アポトーシス・アッセイ( トリパンブルー/ アネキシンV 使用)
一般的に利用されるトリパンブルー生死判別試験と、アポトーシス検出プローブのアネキシン V(FITC標識)を組み合わせたアッセイ。 死細胞だけでなく、アポトーシスを引き起こした細胞の割合を調べることができます。

[用途] 毒性試験、培養条件の評価
[染色] FITC-AnnexinV(アポトーシス)、Trypan Blue(死細胞)



緑色マーカー:生細胞
赤色マーカー:死細胞
橙色マーカー:アポトーシス

トリパンブルー・アネキシンVアッセイ・キットを用いて計測された細胞集団

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アポトーシスアッセイ (ヘキスト / アネキシンV / PI)
蛍光3色を用いて、生細胞、死細胞、アポトーシス細胞の割合を評価できます。




a) 生細胞 (青色:ヘキスト染色細胞核、 ※AnnexinVとPIは結合していない)
b) アポトーシス細胞 (緑色:AnnexinV-FITC染色細胞膜、青色:ヘキスト染色細胞核)
c) 死細胞(緑色:AnnexinV-FITC染色細胞膜、青色:ヘキスト染色細胞核、赤色:PI染色細胞核)

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蛍光共局在の定量化
2色または3色の蛍光を使用し、細胞核の計数に加え、蛍光マーカーの共局在を検出・定量することが可能です。
例えば毒性試験では、核染色にヘキストを使用し、死細胞検出のためにPI(Probidium iodide)を、核と壊死組織片を区別する為にカルセイン-AM染色を組合せて使用することができます。
また、幹細胞の分化効率を評価するアッセイでは、蛍光の2色目や3色目を分化マーカーとして使用し、分化の効率を定量的に評価するといった利用も可能です。

緑色マーカー:核染色のみ(TC-nn)
橙色マーカー:核染色+蛍光1(TC-pn)
水色マーカー:核染色+蛍光2(TC-np)
赤色マーカー:核染色+蛍光1+蛍光2(TC-pp)

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細胞集塊・腫瘍スフェロイド
細胞集塊アプリケーションは、大きな細胞集塊または細胞スフェロイドの数、大きさと形態構造を分析します。
例えば幹細胞の分裂増殖・識別や、三次 元腫瘍スフェロイドモデルに利用可能です。


二次元培養モデルでは、実際の腫瘍の三次元構造を反映しません。そのため、腫瘍スフェロイドモデルのような、in vitroシステムはますます重要になってきています。腫瘍スフェ ロイドは、細胞層の通過による拡散反応の減少のために、栄養または薬剤の供給が限定され、無血管性腫瘍領域に類似しています。

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抗体結合の定量化
抗体アッセイにおけるNyONEの蛍光検出能力は、共焦点レーザースキャナに匹敵し、バックグラウンドシグナルが高くても、非常に弱いシグナルの蛍光を検出することができます。

また、非常に短い時間で計測を行うことが可能です。共焦点レーザースキャナが15分かかるところ、Cellavista RSやNyONEを用いることで、384ウェルプレートを5分以内で計測可能です。

抗体検出のビーズアッセイや、FMATアッセイの代替法として利用可能です。

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製品テクニカル仕様

Cellavista 4 NyONE
明視野 LED寿命 50,000時間
蛍光 搭載可能数 ベーシック:なし
ハイエンド・サイエンティフィック:6
ベーシック:なし
ハイエンド・サイエンティフィック:3または4
搭載種類 【励起】3ch (UV・Blue・Lime)
【検出】3ch (Blue・Green・Red_LP)

※オプション3chまで追加可能
【励起】 UV・Blue・Lime*・Red
【検出】 Blue・Green・Amber**・Red_LP*・Deep Red

*4chタイプのみ、
**サイエンティフィックのみ
撮影可能形式 マイクロウェルプレート (SBSフォーマット:6, 12, 24, 48, 96, 384 ウェル)、顕微鏡スライド(オプション)/培養皿(オプション)
CCDカメラ カメラタイプ CMOS (サイエンティフィックのみ:sCMOS)
ピクセル密度 3056 x 3056 | 9.33 Mpx 2048 x 2048 | 4.19 Mpx
ピクセルサイズ 5.5 μm x 5.5 μm
グレースケール 8 bit (サイエンティフィックのみ:16bit)
オートフォーカス 1000 fps 500 fps
フレームレート 25 fps
計測時間 明視野・ノーマル96well
(x4レンズ使用、full well scan時)
2分 4分
明視野・ノーマル384well
(x4レンズ使用、full well scan時)
3分 6.5分
装置寸法 H407×W625×D530mm H350×W310×D620mm
装置重量 61 kg 35 kg
動作環境 温度 20 - 28℃
湿度 50 - 85%(非結露)
電力仕様 100 - 240V AC, 50 - 60Hz、最大295W
*Cellavistaサイエンティフィックモデルは、Cellavistaハイエンドモデルと比較して
  10倍低い蛍光シグナルを検出可能。

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蛍光チャネル・フィルター

チャネル 励起/
バンド幅
(nm)
Cellavista4 NyONE
ベーシック ハイエンド・
サイエンティフィック
ベーシック・
ハイエンド
(3chモデル)
ベーシック・
ハイエンド
(4chモデル)、
サイエンティフィック
1 UV 377/50
2 Blue 475/28
3 Cyan 500/24 オプション -
4 Green 529/24 オプション -
5 Lime 562/40 -
6 Red 632/22 オプション

Cellavista 4 フィルターセット (サイエンティフィックまたはハイエンドモデル用オプション)
製品名 ご注文型式
フィルターセット2 (Green) 300043
フィルターセット3 (Red) 300044
フィルターセット4 (Cyan) 300045

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製品ラインナップ・ご注文型式

製品名 ご注文型式
装置本体 (Cellavista 4)
Cellavista 4 ベーシック/明視野/4 ・10 倍レンズ 300042
Cellavista 4 ハイエンド/明視野+ 蛍光/10・20 倍レンズ 300041
Cellavista 4 サイエンティフィック/明視野+ 蛍光/10・20 倍レンズ 300040
装置本体 (NyONE)
NyONE ベーシック/ 明視野(レンズx1) 300025/BF10
NyONE ベーシック/ 明視野(4/10 倍レンズ) 300039/BFC 
NyONE ベーシック/ 明視野+ 蛍光(レンズx1) 励起x3 300023/FL10
NyONE ベーシック/ 明視野+ 蛍光(レンズx1) 励起x4 300048/FL10-4 
NyONE ハイエンド/ 明視野+ 蛍光(4/10/20 倍レンズ) 励起x3 300024/HE3
NyONE ハイエンド/ 明視野+ 蛍光(4/10/20 倍レンズ) 励起x4 300038/HE4
NyONEサイエンティフィック/明視野+蛍光(4/10/20倍 高NAレンズ) 励起x4 300056/SC4
※計測装置本体のほか、制御/解析ソフトウェアプリインストール済PC(Windowsベース)・液晶モニタも
   付属します。
ソフトウェア
Cellavista ソフトウェア(Workstation 用) 101541
NyONE ソフトウェア(Workstation 用) 101812
アクセサリ
Cellavista / NyONE マルチホルダー 600018

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References

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Synergistic action of amphotericin B and rhamnolipid in combination on Candida parapsilosis and Trichosporon cutaneum
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Wright C et al., Biotechnol Prog. 2016 May;32(3):813-7. doi: 10.1002/btpr.2263. Epub 2016 Apr 14.

Dependence On Glycolysis Sensitizes BRAF-mutated Melanomas For Increased Response To Targeted BRAF Inhibition
Hardeman KN et al., Sci Rep. 2017 Feb 16;7:42604. doi: 10.1038/srep42604. 05


※外観及び規格は予告なく変更することがございますので予めご了承ください。
※本ページに記載の製品は、すべて研究・実験用です。
   人・動物の診断あるいは治療等の臨床用途に使用することはできません。

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