| 対象動物 |
マウス・ラット・モルモット・ウサギ・イヌ・ブタ・サル etc.
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| サンプルバイアル |
ベクトンディッキンソン社製 Mircrotainers™ マイクロティナ(500μL)
または、エッペンドルフ遠心分離チューブ(1.5mL) に対応[注1]
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フラクション コレクタ
※回転式 ※脱着移動可能 |
12ウェル(マイクロティナの場合、
※ABS本体の型式:ABS212) 又は、
10ウェル(エッペンドルフの場合、 ※ABS本体の型式:ABS210)
*1回目の収集完了後、バイアルを交換することで、 12本以上のサンプル回収が可能 |
| サンプル保存温度 |
4-6℃(ソフトウェアの制御画面にリアルタイム表示) |
| サンプルバイアル攪拌機能 |
血液と添加物を混合するために利用可能 (ABS装置による機能) |
| 最大サンプル数 |
セッション毎に15 + 5 (オンデマンド) |
サンプリング セッションの 最大時間設定 |
無制限 |
| 収集モード |
低ロス血液サンプリング・標準血液サンプリング・胆汁サンプリングモードの中から選択可能 |
自動再試行 プログラム |
採血スケジュールの中で2試行エラーが出た場合、 次のスケジュールにスキップ |
KVO (自動フラッシング) 機能 |
0-999µL/hourの範囲内で流量設定可能, 5µL/ pulse [注2] |
| サンプリング時間 |
標準:3 - 5分/サンプル (フローレート・サンプル量のパラメータ設定により変動)
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| 最小サンプル量 |
25µL |
| 最大サンプル量 |
マイクロティナ使用時 :最大500µL エッペンドルフ使用時 :最大1.5mL |
1匹のラットから 得られる 100μLサンプルの最大数 |
33本 ※合計3.3mL :350gラット(22mL)×15% [注3] |
1匹のマウスから 得られる 25µLサンプルの最大数 |
12本 ※合計300μL : 30gマウス(2.2mL)×15% [注3] |
| サンプルの希釈 |
なし |
サンプル毎の 採血量 |
サンプル量 + 40 - 80µL
※サンプル量+2〜4µLを除いた量はすべて動物体内に戻されます。
※動物体内に戻されなかった容量は、静注輸液で置換します。
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| 血液監視センサー |
インピーダンス(抵抗変化)検出 |
| PC必要要件 |
OS :Windows XP, Vista
メモリ :256Mb以上、USBポート :要 |
| 1台のPCで制御可能なABS装置最大数 |
12台 |
| 通信方法 |
RS-232Cコンバータを介し、USB接続
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通信ケーブル長さ
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標準 約1.8m (特注長さ要相談) |
電源 (ACアダプタ付) |
出力:12VDC 3.75A
入力:100-240 VAC 50/60 Hz
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| 消費電力 |
< 40W (コンピュータ分含まず)
※無停電電源装置の使用を推奨 |
| 装置寸法•重量 |
20 x 25 x 13 cm • 5 kg |